余計な力が抜けて演奏がスムーズに(ギター)【ご感想】

ギターが趣味の会社員の方から、レッスン5回受講後のご感想をいただきました。

【受講のきっかけと動機】
元々左肩の凝りと痛みが気になっていましたが、若い頃親しんでいた趣味のギターを再開してからその症状が耐え難いほど強くなり、解消法を求めてネットで検索したところ、アレクサンダー・テクニークの書籍に出会いました。
本を読むと大いに気付きを得ることができましたが、アレクサンダー・テクニークはレッスンを受けないと分からないことも多いと記されていましたので、ぜひレッスンを受けてみたいと思ったのがきっかけです。

【レッスンで学んだこと】
まず、自分が普段、不必要な力を体に込めていることに気づきました。
また、自分の体の構造を色々と勘違いしていたことを教えていただきました。
頭をふんわりと保ち、体の軸を意識しながら動くことで、余計な力が抜け、肩や腕からではなく指先から先に動くことを心がけることで、楽器の演奏がスムーズになることを学びました。
そして、上手く体の力を抜くことができると、演奏は下手ながらも楽器の響きが体に染み渡るような感覚を少し得ることができるようになりました。

【生活に役立っていること】
会社で働いている間など、意識していないと体に力が入りすぎる癖が相変わらず抜けませんが、レッスンを通じて力を抜くコツ(喉の気道が開いて爽やかな空気が入ってくるような、自分なりの感覚)を学べましたので、適時かなりリフレッシュできるようになりました。

【さらに探求したいこと】
アレクサンダー・テクニークは、心と身体を区分せず、全てを「自分」としてそれを「使いこなす」ことを教えてくれるメソッドだと思います。
熟年を迎えて心身ともに衰えを感じ始めていましたが、自分の可能性はまだまだあるように思えるようになりました。
生来のあがり症もアレクサンダー・テクニークで克服していけるそうですので、ぜひチャレンジしていきたいと思っています。

(J.N.さん、50代男性、ギター)


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