楽器奏者向け講座を初開催しました♪

アレクサンダー・テクニーク入門講座 「楽器奏者のための 立つ・座る・構える」 を、
2月11日と3月20日の2回、渋谷にて開催しました。
ヴァイオリン、チェロ、フルート、ホルン、トランペットの合計10名の方にご参加いただきました。

今回の講座は「立つ・座る・構える」ということで、前半はアレクサンダー・テクニークの基本である「頭」のバランスを意識しながら、立つ・座るの姿勢や動きを見直しました。


後半は、実際に楽器を持ち、演奏時に体への意識を持ちながら音を出してみることを、お一人ずつレッスンしていきました。


普段と違う姿勢や体の使い方、そして意識で、少しずつ音が変化する実験を楽しんでいただきました。
構えるときに頭の回旋が必要なヴァイオリンやフルートでは、頭の動きを見直すことで、首の負担が減らせることを体験してもらいました。

感想の一部をご紹介します。

「頭を支えている部分を意識するだけで首肩の緊張がとけることがわかり、大変印象的でした」
「思ったより背骨が前にありました」
「他の方の体の動きの変化やパフォーマンスへの影響を見ることができたのが良かった」
「他の人の音が変わっていくのが面白い」
「楽器が軽く感じられた」
「力を入れなくてもバイオリンが弾けることがわかりました」

ずっとやりたかった音楽家向けワークショップを初めて実現できて、私も楽しかったです。
動きが変わる瞬間にも美しいと感じますが、音が変わる瞬間はワクワクしますね。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


レッスンご案内

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